度肝を抜くドライブテクニック!派手なカーアクションが見所の人気映画3選

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カーアクション
スリリングなカーアクション、驚異のハンドル捌き、轟音轟くエンジン音…クルマが登場する映画って本当にワクワクしますよね!

対向車スレスレのカーチェイスや常人では考えられないドリフトシーンなど、手に汗にぎるシーン満載の映画!お好きな方も多いのではないかと思います。

そんな方のために今回は派手なカーアクションが見所の人気映画3選をお届けしたいと思います。

クルマが大好きだという方も、これからクルマに興味を持つ方も必見です!

多少ベタ過ぎるくらいの名作も織り込んでいますが、どれもおすすめ映画ばかりですので、ぜひご覧になって下さいね。

TAXi【2000年】

TAXiは「レオン」や「トランスポーター」でお馴染みのリュック・ベッソン監督が1998年に製作したフランス映画です。

フランス、マルセイユが舞台のこの映画は、スピード狂のタクシー運転手ダニエルとちょっと間抜けな新米刑事エミリアンの二人が強盗団を相手に奮闘するカーアクション満載の映画です。

タクシー運転手ダニエルの愛車であるプジョー406は、手元のボタンひとつで高速モードにトランスフォーム。
渋滞や路地裏など、どんな場所でも必ず時間通りにお客を送り届けることができるレーシングカーに早変わりするのです。

作中では、マルセイユの街中でカーチェイスを繰り広げたり、派手なドリフトテクニックを披露したりと、クルマ好きにはたまらないシーンがふんだんに織り込まれています。単なるクルマ映画ではない痛快カーアクションを求める方にオススメの一作です!

ワイルド・スピード【2001年】

ワイルド・スピードは、全シリーズ8作にも及ぶ超大作カーアクション映画です。

同シリーズ7作目である「ワイルド・スピード SKY MISSION」は、世界歴代興行収入第7位に選ばれるほどの人気を誇り、第9弾は2020年に公開予定と、今最もアツいカーアクション映画のひとつと言っても過言ではないでしょう。

本作はアメリカ、ロサンゼルスを舞台にドラッグレースに熱中するストリートレーサーを主材としたカーアクション映画。

往年の名車70年式ダッヂ・チャージャーや4代目フォルクスワーゲン・ジェッタ、日本車ではA80型TOYOTAスープラやD32型三菱・エクリプスなどが登場しています。

派手なカスタム、大排気量エンジンを搭載、危険を顧みないドライブテクニック、街中を疾走するカーレースなど、見どころ満載の人気カーアクション映画です。

「ド派手なクルマが大好きだ!」そんな方に、必ずチェックして頂きたい映画です!

ドリヴン【2001年】

F1の一時代を築いた伝説のドライバー“アイルトン・セナ”を題材にしたレース映画、それが「ドリヴン」です。

ランボーやエクスペンダブルズでお馴染みのシルヴェスター・スターローンが主演を務め、派手なカーアクションと常識離れしたドライブテクニックが話題の1作品。

かつてオートレース界を牽引したジョー・タント(シルヴェスター・スターローン)は、現役時代のライバルであるカール・ヘンリーから、新米ドライバー ジミーの教育を依頼される。

引退を余儀無くされるほどの大事故に遭った過去を持つジョー・タントだったが、次第に心動かされ遂に依頼を引き受ける覚悟を決める…

街中で繰り広げられるカーレース、宙を舞うF1、スピード感満載のデッドヒートシーンなど、「さすがスターローン!」と思わず唸りたくなるような名シーンの連続です。

スピード感のあるレース映画が見たい方にオススメの一作です。

今回は派手なカーアクションが見所の人気映画を3選でご紹介しました。
今回ご紹介した映画どれもが名作ばかりです。ぜひ、この機会に人気映画3選をチェックしてみて下さいね。

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