放っておくと一大事に!フロントガラスのヒビには要注意!

放っておくと一大事に!フロントガラスのヒビには要注意!

高速道路を走っているときに、稀に起こってしまう飛び石。フロントガラスに直撃してヒビが入ってしまった…なんて話、そう珍しくはありません。


いくら注意して運転していても、周りのクルマが原因で起こってしまうため、なかなか避けるのは難しいですよね。

万が一、ご自身のクルマが飛び石の被害にあってしまった場合、放っておくと大変なことになるかもしれません。

もし、今現在ヒビが入った状態のクルマをお持ちの方は、この記事を読んで対応して頂ければと思います。

フロントガラスのヒビは放っておくとどうなるの?

そもそもクルマのフロントガラスというのは、耐久性や透視性に非常に優れています。


同じ厚みの窓ガラスと比べてもその強度は非常に高く、万が一割れてしまっても破片が飛び散ることはありません。そのため、不意の事故でガラスが割れても搭乗者を傷つけることはなく、ヒビが入るだけの被害で済みます。


ですので、小石が当たった程度のヒビであればそのままの状態で放っておく方が多く、修理費を払ってまで交換する人が少ないということです。


しかし「多少のヒビなら大丈夫だろう」と過信しすぎると危険です。
基本的に、フロントガラスに1センチ以上のヒビがあれる場合、車検が通らなくなってしまいます。そのままの状態で走行すると、ヒビが広がる危険性があるためです。また、ヒビが原因で視認性が落ち、事故の原因となりかねません。

小さなヒビだからといって放っておくと、大きな事故につながる可能性があるというわけです。
また、冬の季節など、フロントガラスが凍っているからといってお湯をかけるのは厳禁。急激な温度差でガラスにヒビが入ることだって考えられます。

小さなヒビは修理で済む!大きくなるとガラスの交換が必要

フロントガラスのヒビは被害が少ない間に修理をすることをおすすめします。
軽度なヒビであれば、補修液などで修復することができ費用も格段に抑えることができます。

しかし、大きなヒビになれば修復は難しく、ガラスをまるごと交換しなければならなくなります。そうなるともちろん費用も高くつき、思わぬ出費に繋がってしまいます。
事故の費用のリスクを考えると、ヒビが小さな間に早急に修理するのが賢明だと言えるでしょう。

フロントガラスを守るには?

やはり、なんだかんだいって割れないことがベストです。
フロントガラスを守るには、車間距離を開けて走行する、急激な温度変化を避けるため解氷剤を使うなどの工夫が必要です。
少し手間をかけるだけで、フロントガラスの損傷は避けることができるはずです。そうすることで、クルマは長持ちし、無駄な出費を避けることができるはずです。クルマにも環境にも優しいドライバーを目指して、明日からのカーライフに臨んで頂ければと思います。

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