アイドリングストップは切ったほうがいい?アイドリングストップ機能の基本知識

アイドリングストップは切ったほうがいい?アイドリングストップ機能の基本知識

アイドリングストップは、燃費向上のために使われる機能です。
車が止まっているタイミングだけ、アイドリングストップ機能が働き、
エンジンを停止させてガソリン消費量を増やさないようにしているのです。

普段はアイドリングストップを使ったほうが、ガソリンをあまり使わないで走行できるでしょう。

ただ、アイドリングストップは短時間の停止にはあまり効果が得られなかったり、
エンジン始動の振動が大きいなどの問題もあり、切ったほうがいいタイミングは多くあります。

アイドリングストップは短時間の停車だけなら切っておこう


アイドリングストップを長時間使うようなら、
ガソリン消費量を減らせるメリットを得られるため、
基本的にはアイドリングストップを使ったほうがいいでしょう。
しかし、アイドリングストップを使わなくてもいい場面があります。

それは買い物などに出かける際に短時間だけ停車している状態です。
特に信号待ちの状態で停車している場合、1分程度の停車を続けるだけであり、

実はあまりアイドリングストップの効果は得られません。
しかも環境にあまり良くない傾向もあるため、
アイドリングストップを切ってそのままエンジンをかけたほうが燃費も環境も良くなる場合があるのです。

アイドリングストップというのは、場合によってはエアコンの機能を停止させてしまい、
温かくしたいのに温かくならない、涼しくしたいのに涼しくできないという問題もあります。

短時間だけ停車して、エアコンの機能も使えない状況を作るくらいなら、
アイドリングストップを切るようにした方がいいでしょう。

アイドリングストップは長時間の停車なら絶対に使おう

Advertisement

アイドリングストップを使う場面としては、
渋滞などでなかなか車を動かせなかったり、5分以上の停車が予想される場面などが望ましいでしょう。
長く停車している状況であれば、停車している分だけガソリンの消費量は下がっていきます。
特に燃費の悪い車の場合は、アイドリングストップを使っておけば
ガソリンをしっかりと持たせられるでしょう。

長時間の停車中にアイドリングストップを切ってしまうと、ガソリンを無駄に利用してしまいます。

エアコンを使うのであればいいですが、
エアコンを使わないのにガソリンを無駄に消費させる行為はとてもよくありません。

長く停車する際はアイドリングストップを使う、
もしくはエンジンを切って燃費をある程度保つように心がけましょう。
また、お財布的にもガソリンが高くなってきた現在では、
ボタン1つで燃費を改善できるアイドリングストップを有効に使ったほうがいいでしょう。

車の知識カテゴリの最新記事

にほんブログ村 車ブログ 車情報へ
にほんブログ村