レゴブロックでブガッティ シロンを再現!総製作時間13,000時間!

レゴブロックでブガッティ シロンを再現!総製作時間13,000時間!

引用元:response

2005年の登場以来、世界最速の市販車として多くのクルマ好き、富豪たちを魅了し続けている
“ブガッティ・ヴェイロン”

その後継車として2018年に発表されたのが“ブガッティ ・シロン”です。

新車販売価格は3億4,800万円と我々には到底手の届かない雲の上の存在であり、

世界中のスーパーカーマニアの憧れの存在。

そんなブガッティ・シロンを、
ブロック玩具でお馴染みの「レゴ社」が自社製品であるブロックを使用して実物大で制作しました

今回は、ブロック版ブガッティ・シロン『レゴ・シロン』についてご紹介したいと思います。

総制作時間は1万3,000時間超!選りすぐりの精鋭が作る渾身の一品!

引用元:auto sports

レゴ社選りすぐりの精鋭16人から成るプロジェクトチームにより完成した『レゴ・シロン』。

総制作時間1万3,000時間以上をかけて完全再現した『レゴ・シロン』には、
およそ100万個を超えるレゴブロックが使用されています。

総重量は1,5t。接着剤を一切使わずに制作された『レゴ・シロン』は、
ボディはもちろんのこと、ステアリング・シート・ヘッドライト・ルームミラー・メーターなど、

全てレゴブロックで再現されています

実際のシロンから流用されたパーツは、タイヤ・ホイル・エンブレムのみで、
可動式リアウイングもレゴブロックでの再現が成されています。

『レゴ・シロン』は運転可能!レゴ用のモーターを搭載

“ほぼ100%レゴブロック製”の『レゴ・シロン』ですが、
もちろんドライバーが乗車して走行することができます。

『レゴ・シロン』の心臓部には、2304個ものレゴ用モーターを搭載。

約20㎞/hで走行することが可能。最大トルクは軽自動車並の92Nmを発揮するリトルモンスターです。

速度こそ本物のシロンには及びませんが、
その勇姿は本家ブガッティ・シロンそのもの。

実物の隣に並んでも、なんら遜色のない正真正銘1/1サイズのシロンです。

レゴの実力はシロンだけじゃない!

オーストラリアでは、
約50万個のレゴブロックを使った『TOYOTA カムリ』や
60万個を使用した『ルノー RS 17 F1』、

レゴブロックおよそ26万個を使った『マクラーレン 720』などが存在しています。

これらは、
オーストラリア在住のレゴビルダー、
ライアン・マックノート氏による作品で、
彼は世界中に14人しかいないレゴビルダーの一人です。

『TOYOTA カムリ』では、900時間以上の制作時間を費やし、
オーストラリア・メルボルンで開催された「ブリックマン・アウエーショー」で展示され、
多くの車好き、レゴマニアから喝采を受けました。

レゴカーの今後に期待!

子供の頃、誰もが一度は遊んだことのある「レゴブロック」ですが、
やはり職人の手にかかるとスーパーカーにまで大変身してしまうのですね。

今回は、ブガッティ・シロンのレゴブロック版『レゴ・シロン』についてご紹介させて頂きました。

今後も、世界中のレゴマニアたちが遊び心いっぱいのレゴカーを制作してくれるに違いありません!

次なる新作に期待しましょう。

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