【初心者必見】自分で簡単にできる自動車のセルフチェック3選!日々のメンテを忘れずに!

【初心者必見】自分で簡単にできる自動車のセルフチェック3選!日々のメンテを忘れずに!

メンテナンス

自動車のメンテナンスは欠かさず行っていますか?

車に乗っている方なら必ず行わなければならないもの、

それが“メンテナンス”です。

メンテナンスには、お持ちの愛車を長持ちさせる、

事故や故障の原因となる車のトラブルを未然に防ぐなどのメリットがあります。

今回は、自分で簡単にできる自動車のセルフチェック3選と題しまして、

初心者の方でも簡単にできるメンテナンス箇所をご紹介させて頂きます。

メンテナンスを怠ると、のちのち大変なことになるかもしれませんよ?

しっかりとご自身の車の状態をチェックしましょう!

タイヤの空気圧

タイヤ

初心者でも簡単に確認できる箇所の一つにタイヤの空気圧の確認が挙げられます。

全国を走る約8割の車が空気圧過不足と言われており、

タイヤの空気はひと月で10〜20kPaも低下すると言われています。

ご自身でチェックする際は、まず運転席側ドア付近に貼ってある“空気圧表示シール”をご確認下さい。

愛車の空気圧が規定量を満たしていれば問題はありませんが、

万が一規定量に満たない状態が続くと

  • 燃費の低下
  • 偏摩耗する
  • 走行性能が低下し危険が及ぶ
  • などの恐れがあります。

    現在では、ガソリンスタンドなどでも無料で空気圧点検を行っているので、

    まずは適正空気圧の確認、見たないようであればガソリンスタンドなどで補充してもらうようにしましょう。

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    ワイパーの劣化具合

    ワイパー

    ワイパーの劣化具合は初心者の方でも簡単にチェックできる箇所の一つです。

    確認方法は至って簡単で、

    ウインドウォッシャー液をフロントガラスにかけ、ワイパーで拭き取るだけ。

    もし、今使っているワイパーが劣化しているようであれば、

    うっすら水分が残っていたり完全に拭ききれないはずです。

    そのような状態で雨天時に走行してしまうと、前方確認がしづらく安全な運転に支障が出てしまいます。

    「最近、ワイパーのキレが悪いかも?」と思ったら、それは劣化が進んでいる証です。一度カーショップなどで点検してもらうようにしましょう。

    エンジンオイルの劣化&減り

    エンジンオイル

    エンジンオイルの劣化やヘリは、燃費の低下や走行性能の低下だけでなく、

    エンジンそのものを傷付けてしまう可能性があります。

    そのため、日頃からご自身の車のエンジンオイルの状態は把握しておくことをおすすめします。

    チェック方法ですが、まずは平坦な場所に車を停めます。

    ボンネットを開け、エンジン周りにある“黄色のツマミ(輪っか)のようなものを見つけましょう。

    そのツマミ(オイルレベルゲージ)を引き抜くと、

    先端に”L(LOWER)”や”F(FULL/UPPER)“などのアルファベットが書いてあります。

    ペーパーを用意し、オイルレベルゲージ先端に付いているオイルを拭き取ります。

    新しいオイルはキレイな飴色をしているのですが、

    劣化が進むと段々とこげ茶や黒に近くなっていきます。

    もし、拭き取ったオイルが黒ずんでいるようでしたら交換時期ですので、カーショップなどで交換してもらうようにしましょう。

    また、L〜Fまでの間にオイルが付着していれば問題ありませんが、

    限りなくL(LOWER)に近いようであればオイルが減っている証拠です。すぐにオイルを継ぎ足すか、交換するようにしましょう。

    セルフチェックで快適ドライブを!

    車は人間の体と同じように、定期的に点検・メンテナンスしてあげる必要があります。

    もし、メンテナンスを怠ると走行に支障が出たり、最悪の場合故障してしまう可能性があります。

    愛車を長く乗り続けるには日々のセルフチェックがポイントになってきます。

    ぜひこの機会に、ご自身の車の状態をチェックして見て下さいね。

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