【初心者必見】ナンバープレートの文字や数字|役割や名称を解説!

【初心者必見】ナンバープレートの文字や数字|役割や名称を解説!

遠くにドライブした時、こんな思いをしたことはありませんか?

「あっ!〇〇ナンバー(地名)のクルマだ!」と。

地方で自分と同じ地名のナンバープレートを見るとテンションが上がってしまう人って少なくないと思います。

クルマやバイクに必ず装着されているナンバープレートですが、正式名称や役割など、分からないことってたくさんあると思います。

今回はそんなナンバープレートの役割や名称などについてまとめてみました。ぜひ楽しんでいって下さいね。

ナンプレには3種類ある!まずはナンプレについておさらい

「ナンバープレート」と一口に言っても、実は3つの種類に分かれます。

ナンバープレートは大きく分けて、

■自動車登録番号標

■車両番号標

■標識(原動機付自転車番号標)

の3つがあります。

まず1つ目に解説するのが“自動車登録番号標”。

自動車登録番号標とは、普段皆さんがよく目にする普通自動車に取り付けられているナンバープレートです。対象となるクルマは、普通自動車・小型自動車・大型特殊自動車などで、白バックに緑色の文字が書かれた非常にポピュラーなナンバープレートです。

2つ目に解説するのが“車両番号標”について。

こちらも普段よく目にしているであろうナンバープレートで、軽自動車に装着されている黄色バックに黒色の文字でお馴染みのあのナンバーです。軽自動車に装着されているものと普通自動車装着されているものは別物で、自動二輪車もこの車両番号標と同じ部類に分けられます。

そして3つ目に解説するのが、原付バイクなどに装着されている“標識“と言うナンバープレート。自動車登録番号標や車両番号標などと異なり、管轄している市区町村の地名が刻字されていることでもお馴染みです。

以上のようにナンバープレートと言っても大きく分けて3つの種類に分かれると言うことです。

ナンバープレートのいろは|名称や役割を解説

ナンバープレートには、

・自動車検査をしっかりと受け、保安基準に満たしているのか?

・ちゃんと登録が済んでいるのか?

など、2つを証明する役割を担っています。

『ナンバープレートがついている=安全に走行することができる車両』

と言うわけです。

■例■

ナンバープレートには、管轄運輸支局や自動車検査場を表す地名(神戸の部分)や、分類番号(800の部分)と言った、普通乗用自動車や大型特殊自動車などを分類する3桁の数字、自家用車や事業用、あるいはレンタカーなどを分類するためのひらがな(わの部分)、一連指定番号と言った1〜9999までの4桁の数字(70-70の部分)などが刻字されています。

地名で管轄する地域を見分け、3桁の数字でクルマの種別、ひらがなで普通車なのか事業用なのか、4桁の数字で車両を特定する大切な意味が込められていると言うことです。

また、4桁の数字である一連して番号は、1999年より希望ナンバー(登録の際に好きな数字が選べる制度)が導入されているので、自分好みのナンバーをしていることが可能で、個人のクルマを特定する主張の1つとして活用されています。

まとめ

何気なくみていたナンバープレートにはたくさんの意味が込められています。ぜひ明日からのナンバープレートウォッチングを楽しんでみても良いかもしれませんね。

もしクルマの購入を検討されることがあれば希望ナンバーもご活用ください!

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