【BMW】伝統的なあのデザイン!フロントマスクには◯◯の意味が込められていた!

  • 2019.01.28
  • BMW
【BMW】伝統的なあのデザイン!フロントマスクには◯◯の意味が込められていた!

街中やイベントでよく見るBMW。スタイリッシュかつ高級感あふれるクルマとして老若男女問わず、世界中で愛されている自動車メーカーのひとつです。

そんなBMWを見ていてふと思うことがあります。それは、

「どうしてBMWは同じデザインなんだろう?」

どのBMW車を見ても、あの特徴的なフロントマスクばかり。一度見ると忘れられない独特の顔をしています。

実はあのフロントマスク、とあるものを模したものだってご存知ですか?今回はそんなBMWのデザインに隠された秘密についてお話ししようと思います。

BMWってどんなクルマ?

そもそもBMWとはどんなクルマなのでしょうか?まずはBMWについておさらい。

BMWとは「 Bayerische Motoren Werke (独)」の略です。日本語に直訳すると「バイエルン発動機製造株式会社。ドイツのバイエルン州ミュンヘンを拠点とする世界最大手の自動車製造会社のひとつです。

BMWを代表する車種として、ハッチバック仕様の1シリーズ、セダンタイプの3・5シリーズ、ブランド最上位ラグジュアリークラスである7シリーズやSUVタイプがラインナップするXシリーズなどがあります。

また、BMWはイギリスの高級車ブランドであるロールス・ロイスやMINIなどを傘下に置き、ヨーロッパをはじめ世界中で愛され続けている自動車メーカーです。

BMWのあのデザインは内臓を模したものだった!

特徴的なデザインでお馴染みのBMWですが、あのデザインは「腎臓」をイメージしてデザインされたものなのです。

“BMWのフロントマスク“と聞くと”豚の鼻“のようなイメージを持たれる方が多いです。実は一説には「ドイツのトリュフを探す豚をイメージしている」と言う説もあり既出の通り「豚の鼻」と揶揄されることもありますが、正しくは『人間の腎臓』だそう。

英語でキドニー(kidney)とは腎臓の意味ですから、海外では「twin kidney grill(二つのキドニーグリル)」と呼ばれることもあるんだとか。

キドニーグリルにはBMWの自信が垣間見える!

国産・外車問わず、新型車が出るとデザインが一新されるのが一般的。いわゆるフルモデルチェンジです。“前作とデザインを変更しユーザーを増やす”といった所が各メーカーの狙いでしょうか。ガラリと雰囲気が変わるのが通例のモデルチェンジです。

そんな中BMWは半世紀以上もの間キドニーグリルを採用し続けています。これは「キドニーグリル=BMWのシンボル」である証拠。長年採用し続けているからといって決してユーザーを飽きさせず、世界中に多くのファンを有するBMWの自信の表れとも言えるのではないでしょうか。

これからも受け継がれるであろうキドニーグリル

皆さんご存知のBMWのフロントマスクは人間の腎臓をイメージしたものでした。

確かにドイツはトリュフの名産地であるため、「豚の鼻」を揶揄されてもおかしくはありません。むしろお洒落さまで感じてしまうほどです。

もし明日以降街中でBMWを見かけたらこの記事のことを思い出して下さい。きっと違った視点からBMWを見ることができるかと思います。

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