海外で優雅にドライブ?だったら国際運転免許証を取得しましょう!

海外で優雅にドライブ?だったら国際運転免許証を取得しましょう!

「海外でドライブを楽しみたい!」そう思う方も少なくないはず。旅行や出張など、海外で長期滞在をするとき、タクシーやバスなどではなく自分でクルマを運転したいと思う方もおられるでしょう。そんな時には国際運転免許証を取得しておく必要があります。ハワイやグアム、サイパンやスイスなど、一部の国と地域では国際運転免許証がなくても日本の運転免許証があればクルマを運転することができる場所もあります。

ただ、やはりその他多くの国々では国際運転免許証が必要。

今回は、

・国際運転免許証とはどんなものか?

・取得できる場所や必要なもの

についてご紹介したいと思います。

今後、海外で運転を予定されている方は是非とも参考にしてみて下さい。

国際運転免許証とは?

国際運転免許証とは?

国際運転免許証とは、それ単体では運転免許証としての効果を発揮しません。日本の運転免許証を保有して初めて効果を表すものです。

国際運転免許証を取得しておくことで、北米・南米・ヨーロッパ・アフリカ・中近東やアジアなど、世界100以上もの国や地域でクルマを運転することができます。

国際運転免許証の有効期限は1年と定められており、それ以上に運転を望む場合は一時帰国して再取得する必要があります。もちろん有効期限内であれば何度でも使用することができますが、もし日本の運転免許証の有効期限が切れてしまうと国際運転免許証まで執行する形となります。

また、日本の運転免許証の有効期限が一年以内の場合だと国際運転免許証は取得することができないので注意が必要です。

取得場所や申請に必要なものは?

取得場所や申請に必要なものは?

では、国際運転免許証とはどこで取得できるのでしょう?また、申請には何が必要なのでしょう?確認していきましょう。

■取得場所■

国際運転免許証はお住いの地域の、

・運転免許試験場

・運転免許センター

・各都道府県の警察署(運転免許課)

で取得することができます。

基本的には土日祝を除く平日のみの受付となっています。中には土日祝でも受け付けている所もあるので事前に確認するようにしましょう。

■申請に必要なもの■

国際運転免許証の申請に必要なものは以下の通り。

・日本の運転免許証(有効期限内であること)

・写真(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの)

・パスポートなど海外渡航を証明する書類

・古い国外運転免許証をお持ちの場合はその国外運転免許証

となっています。

・2,350円(発行手数料)

以上は本人が申請する場合に必要な書類です。万が一本人以外が申請を行う場合、委任状などが必要となってきます。その際は、あらかじめ管轄の窓口に確認するようにしましょう。

国際運転免許証を取得して海外でドライブを満喫!

今回は海外でクルマを運転する際に必要な国際運転免許証についてご紹介しました。

先ほどもお伝えしましたが、ハワイ・グアム・サイパン・スイスでは日本の運転免許証を提示するだけでクルマを運転することができます。万が一、ご自身がその他の国や地域で運転する場合は、事前に国内で国際運転免許証を取得しておく必要があります。

海外での運転を予定されている方は、ぜひ渡航の前に管轄の窓口に確認することをおすすめします。

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