知っているようで知らない疑問|中古車オークションの仕組みとは?

知っているようで知らない疑問|中古車オークションの仕組みとは?
知っているようで知らない疑問|中古車オークションの仕組みとは?

中古車オークションでクルマを購入した経験はありますか?

中古車オークションでは、一般的な中古車店と比べるとはるかに安い値段でクルマを入手することができます。

しかし、中古車に精通している方でない限りオークションの内情まで知っている方って少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、知っているようで知らない中古車オークションの仕組みについてご紹介したいと思います。良質なクルマをできるだけ安くで購入したい!そんな方は必見です。仕組みを知って、中古車オークションに参加してみましょう。

そもそも中古車オークションってなに?

中古車オークションってなに?

中古車オークションとは、全国から集められた中古車を、販売・下取り・買取りを行う業者(主に中古車販売業者)が車両の売買を行うことを言います。

我々のような一般人が中古車を購入する場合、街中でよく見る中古車販売店で店頭に並んでいる車両を購入するのが一般的かと思います。雑誌やネットで「これだ!」と思ったクルマを店頭で実際に見て購入する訳ですが、その車両こそが中古車オークションで仕入れてきたクルマという訳です。

つまり、中古車販売店の店頭に並んでいるクルマこそがオークション会場で競り落とされたクルマだということです。

オークションで出品および落札できるのは基本的に会員に認められた業者のみ。誰でもかれでもオークション会場に出入りすることができる訳ではないのです。

オークション会場での基本的な流れ

オークション会場には車両の状態をチェックし、評価する検査員が常駐しています。出品する予定の車両に修復歴はあるのか?メーターが改ざんされていないか?傷や使用感などクルマの状態はどのようなものなのか?など、検査員によって厳しくチェックされます。検査員による診断が終わると車両に「評価点」が付きます。評価点によって優良なクルマなのか、あるいは程度の悪いものなのかということが判断され、入札額の基準となる訳です。

その後、入札が開始。オークション終了時点で入札価格が出品者の希望額を超えている場合、その車両は落札されたという流れになります。

オークションが終了したのちクルマの引き渡しが行われ、その後点検整備を受け、店頭に商品として並べられるということです。

個人がオークションに参加するには?

「個人だけどオークションで安くクルマを手に入れたい!」そう思う方も少なくないでしょう。先ほどもお話ししたように、中古車オークションは資格を持たない個人では参加することができません。ですので、個人がオークションで良質なクルマを安く手にするのは容易ではありません。

そんな時に利用したいのが「オークション代行業者」。ネット上には、オークション会場で流通しているクルマを閲覧することができます。購入者は、その情報を基に欲しいクルマを指定して代行業者に入札を委託します。もちろん第三者に委託する訳ですから、落札が成功すれば「落札代行手数料」などの料金が発生します。

ただ、中古車販売店で設定されている価格より安い金額で購入することができるため、クルマ好きの間では重宝されている存在です。

中古車オークション まとめ

中古車オークション まとめ

本日は中古車オークションの仕組みについてご紹介致しました。もしご自身が「良質なクルマを安価で手に入れたい!」とお望みであれば、代行業者に委託してオークションで購入するのも1つです。ぜひクルマ購入の参考にしてみて下さい。

中古車カテゴリの最新記事

にほんブログ村 車ブログ 車情報へ
にほんブログ村