「少しぐらいなら…」で人生が台無しに!スマホ運転の危険性を再認識!

「少しぐらいなら…」で人生が台無しに!スマホ運転の危険性を再認識!

今や私たちの生活にはなくてはならないマストアイテム。そうです、スマートフォンです。

お店の予約やネットショッピング、目的地の検索や好きな音楽を聴くなど、スマホ1台あればできないことがないくらい非常に便利なツールです。

そんな私たちの生活に欠かせないスマホ。クルマの運転中に操作したりはしていませんか?

今回はスマホ運転の危険性」についてお話したいと思います。スマホ運転が原因で大きな事故を起こしてしまった…決して他人事ではありません。

一瞬の気の緩みで人生が台無しにならないよう参考にしてみて下さい。

スマホ=便利!しかし、運転中は事故のもと!

前述した通り、スマホは非常に便利な道具であることは間違いありません。メールや電話、ゲームにインターネットなど、時間があればついつい操作してしまいますよね。

しかし、運転中にスマホを操作するとどうなるか?

もしご自身が運転するクルマが時速60キロで走行していたとしましょう。クルマはわずか2秒の間におよそ33メートルもの距離を進むことになります。33メートルといえば、ビルの10階に相当する高さ(距離)です。

万が一、時速60キロで走行中、たった2秒間だけスマホを操作したとします。目の前に歩行者やクルマがいればどうなってしまうかは容易に想像できるのではないかと思います。

たった2秒間、目を話すだけで加害者になる可能性があるのです。スマホ運転はそれほどまでに危険度の高い行為だということです。

スマホ運転による事故は直線で起こりがち!

スマホ運転が原因で起こる事故の約半数が見通しの良い直線道路で起こっています。これは、「直線だから大丈夫!」という根拠のない自信が原因だと言われています。

みなさん、想像は容易だと思います。もし、直線道路で追突事故を起こしてしまったら運転手や同乗者はどうなるでしょう?ましてや、スマホ運転=不注意による事故ですから、ノンブレーキで追突するケースも多々あることでしょう。シートベルトを着用していれば被害は軽減できるかもしれませんが、もし着用していなければ、恐らく死亡事故につながってしまうはずです。

もちろん、見通しの悪い住宅街やカーブの多い道などでも同様。スピードが出ていないからといってスマホ運転をしていいはずがありません。「自分の大切な人がスマホ運転の被害者になってしまった…」と仮定して、安全運転に努める必要があるのです。

スマホ運転はぜったいにやめよう

スマホ運転は本当に危険。警察も取り締まりを強化しています。とはいえ、やはりハンドルを握るドライバーの意識が何よりも大切。少しの油断でスマホ運転の加害者にならないよう、明日から意識を変える必要があります。

「ちょっとぐらいなら…」という少しの油断が、自分や他人の人生を台無しにしてしまうのです。

安全運転を心がけ、スマホ運転は絶対にやめましょう。

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