外車の維持費は本当に高い?気になる維持費を徹底解明

外車の維持費は本当に高い?気になる維持費を徹底解明

「いつかは外車に乗りたい!」

クルマ好きの方であれば一度はそう思うのではないでしょうか?
ド派手な見た目に力強いエンジン音、外車の魅力を語り出すとキリがありません。

そんな男のロマンがギュッと詰まったような外車ですが
“維持していくにはかなりのお金がかかる”と耳にすることも多いでしょう。

そこで今回は

外車の維持費が高いと言われる理由

について解説したいと思います。
今後外車の購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみて下さい。

男の憧れ!外車の魅力とは?

外車の魅力とは何でしょう?とは言え、魅力と感じる部分は人それぞれ。
一概に「これだ!」ということは言い切れません。

しかし、やはり「外車」と聞くと

装飾が派手内装が豪華図太いエンジン音などの

「外国産ならではの豪快な造り」に魅力を感じる方がほとんどだと思います。

もちろん、有名な会社メーカーの車種であれば

「そのネームバリューがステータスだ」と考える人もいるでしょう。

やはり、総称して言えるのは「外車はお金が掛かっている」
といった点に魅力を感じるのではないでしょうか。

もちろん、国産車の何倍もするような値段で売られている車種もゴロゴロあるので、
そういった点もステータスだという風に魅力に感じる方も多いのではないでしょうか。

外車の維持費が高いと言われる理由とは?

外車の魅力をご紹介したところで、
実際に外車の維持費が高いと言われる理由について解説したいと思います。

今回は2つのポイントでその理由を解説しています。ぜひ、チェックしてみて下さい。

高いと言われるポイントその1:燃費が悪いから!

“外車”と聞くと「大きなエンジンが載った車!」と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
やはり外車を語る上で忘れてはいけないのが「大排気量エンジンを搭載している」ということ。

もちろん、近年のエコカーブームによって低燃費者が多く登場しているという事実もあります。

しかし、やはり「外車」と聞いて今も昔も人気があるのは、やっぱりエンジンが大きい車種です。
エンジンが大きいということは、

豪快な走りが楽しめる・力強いエンジン音が満喫できるなどのメリットがたくさんあります。

ただ、やはりそこで忘れてはいけないのは【燃費が悪い】ということ。
車種にもよりますが、外車の中には1ℓのガソリンで2〜3㎞程度しか走ることができないものもあるほど。

ガソリン満タンで70ℓ入る車種でも、限界まで走っても210㎞。
現在発売されているエコカーで、800〜1,000㎞走るという風に言われているので、その差は歴然ですね。

やはり外車を所有する上で「燃費の悪さ」というのは付いて回るということです。

高いと言われるポイントその2:メンテナンス費が高いから!

外車の維持費が高いと言われる理由のふたつ目に「メンテナンス費が高い」ということが挙げられます。

これはあくまでも「外車は壊れやすい。だからメンテナンスの回数が増える」ということではなく

【修理パーツを本国から取り寄せる必要があるため】

ということが言えます。

例えばベンツやBMW。もしご自身がそのどちらかの車を所有しているとします。
走行中に事故に遭う、ひょんなタイミングで車をぶつけてしまった、

そんなことが出てくるかもしれません。

そうなると、恐らくほとんどの方が修理に出しますよね。その修理費が高くつくということ。
ベンツやBMWはドイツ車ということはご存知かと思います。

もし、ベンツやBMWのパーツが必要になった場合、
ドイツ本国からパーツを取り寄せる必要があります。これは日本国内で純正パーツを製造していないためです。

するとどうなるか?
輸入にかかる費用などがかさばり、修理費いわゆるメンテナンス費が高くつくという訳です。
もちろん、エンジンオイルなども、安価なものではなくそこそこまともな種類を使う必要が出てくるので、
定期的にかかるメンテナンス費も国産車に比べ割高になるという訳です。

外車はやっぱりお金がかかる。買う前にしっかりと料金シュミレーションを行いましょう!

今回は【外車の維持費が高いと言われる理由】について解説させて頂きました。
もしご自身が今後、外車の購入を検討されているのであれば燃費・メンテナンス費などを踏まえた上で、購入するようにしましょう。

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