こんなにもたくさんある!クルマに使われているオイルの種類をご紹介!

こんなにもたくさんある!クルマに使われているオイルの種類をご紹介!

今回はクルマに使用されているオイルの種類についてご紹介したいと思います!

よく交換する種類のオイルから、普段あまり耳にすることが少ないオイルの種類まで、幅広くまとめています。たくさんあるオイルの種類を知ってご自身の愛車の状態をチェックしてみてくださいね!

大きく分けてオイルの種類は5つに分かれる!

一般的なクルマに使われているオイルの種類は、大きく分けて5つに分かれます。ひとつひとつ確認してきましょう!

■その1|エンジンオイル

はじめにご紹介するのが、オイルの中でも最もメジャーな「エンジンオイル」について。

エンジンオイルはその名の通りエンジン内で使用するオイルで、潤滑・防錆・冷却・気密性保持・洗浄など、エンジンを円滑に働かせると共に保護する役目を持っています。

エンジンオイルは走行距離や時期に応じて定期的に交換する必要があるため、普段からたびたび目にするオイルです。

■その2|ミッションオイル

普段あまり目にする機会の少ないオイルですが、ミッションオイルは非常に大切な役目を担うオイルのひとつです。

ミッションオイルは、クルマのミッションに使用されているオイル。ミッションはエンジン同様、金属同士が激しく摩擦しあって動くパーツです。そのため、潤滑油としてのミッションオイルの役割が非常に大事で、万が一定期交換を怠ってしまうとミュションを傷めてしまう可能性があります。オートマ車で2万キロ前後、ミッション車では5万キロ前後で交換するのがベターです。

■その3|ブレーキオイル

こちらもあまり交換することがないので身近ではないかもしれません。

このオイルは、ブレーキペダルを踏み込んだ時にブレーキに大きな力を伝える役目を果たしています。

万が一ブレーキオイルが劣化した状態で放っておくと、ブレーキの利きが悪くなったり、最悪ブレーキが利かなくなってしまう場合があります。

とは言えしょっちゅう交換するものではないので、車検や点検・整備のタイミングで確認すると良いでしょう。

■その4|パワーステアリングフルード

パワーステアリングフルードは通称パワステオイルと呼ばれ、油圧式のパワーステアリング(ハンドル)が搭載されたクルマに使用するオイルです。

パワステオイルの状態が良く十分な量が確保されていることで、ハンドル操作をスムーズに行うことができます。ただ、やはりパワステオイルも定期的な交換が必要で、劣化した状態が長期間続くとパワステの故障に繋がってしまいます。

こちらも車検などのタイミングで交換するのがベターです。

■その5|デフオイル

今回ご紹介する中で最も聞き慣れないオイルではないでしょうか?

デフオイルとは、クルマがカーブするために必要不可欠な「ディファレンシャル」というパーツに使用されているオイルのこと。

クルマはカーブを曲がる際、タイヤの外側と内側で回転差が生じます。この回転差をなくすためにあるのがディファレンシャル。ディフファレンシャルの働きで、タイヤの回転差を調整してくれるためスムーズかつ安全にカーブを曲がることができる訳です。

そんな、クルマを走らせる上で大切なディファレンシャルに使われているのがデフオイルということです。デフオイルの交換を怠ると、走行時に異音が発生したり燃費が低下してしまいます。こちらも2年に一度程度の交換が必要なので、車検時などには必ずチェックしてもらいましょう。

クルマのオイル まとめ

クルマには様々なオイルが使用されています。今回ご紹介したのは5つですがどれも無くてはならない大切なものです。いずれにせよ定期的な交換が必要なので、気になるようでしたら近くのクルマ屋さんにてチェックしてもらいましょう!

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