【3選伝授】うっかり捕まりたくない方は必読!覆面パトカーの見分け方をご紹介します!

【3選伝授】うっかり捕まりたくない方は必読!覆面パトカーの見分け方をご紹介します!
覆面パトカー

何気なくクルマを走らせていると何処からともなく聞こえてくるサイレンの音。気付いた時にはスピード違反で検挙されていた…などのように、覆面パトカーのお世話になった方も多いのではないでしょうか?

覆面パトカーとは、警察官が一般車両に扮したクルマに乗り込み、違反車両の検挙や街治を犯罪などから影で見守っている必要不可欠な存在です。多くの場合、幹線道路や高速道路が彼らの活躍の場ですが、重大事件の捜査や尾行の際などにも覆面パトカーはたびたび使用されています。

一見、一般車両と見分けが付かない覆面パトカーですが、よく目を凝らすと至る所に特徴があります。この記事ではスピード違反などでうっかり検挙されないよう、覆面パトカーの見分け方について3つのポイントでご紹介したいと思います。明日から活用できる情報ばかりです。最後までお楽しみ下さい。

覆面パトカーに用いられる代表的な車種

覆面パトカー

覆面パトカーには様々な車種が用いられています。SUBARUレガシィや日産ティアナのようなセダンタイプがほとんどですが、稀に日産セレナのような捜査車両も見かけることがあります。

しかし、その中でも最も多く用いられている車種が、

・TOYOTA クラウン

・TOYOTA マークX

この2つです。高速道路や幹線道を走る覆面パトカーのほとんどがこの2車種です。

覆面パトカーにクラウンが多い理由としては、1955年に純国産乗用車として初代クラウンが誕生したのがきっかけ。当時、この初代クラウンをベースとして作られたのが今のパトカーの原型で、“トヨタ パトロール”という名称が付くほど、一般販売されていたクラウンとはかけ離れたものでした。

見た目のデザインこそ初代クラウンでしたが、搭載されているエンジンは「3.9リッター直列6気筒エンジンF型」といった、当時のランドクルーザーや大型トラックに載せられているものを使った、まるでモンスターマシンのようなクルマでした。

現在でも、トヨタ パトロールの規格が基準となっているため、マークXやレガシィが採用されているということです。

覆面パトカーの見分け方3選

覆面パトカー

では覆面パトカーの見分け方についてご紹介したいと思います。

その1|ボディカラーが地味&運転手を確認

覆面パトカー=地味なボディカラーです。白やシルバー、黒や紺など落ち着いた印象の色のセダンを見かけた際はスピードに要注意!運転手や同乗者がヘルメット+警察官のユニフォームを着用していたら間違いなく覆面パトカーのはずです。

その2|バックミラーの数に要注意!

バックミラーが2つ付いているクルマにも要注意です。大体の覆面パトカーには2つバックミラーがついており、これは運転者だけでなく助手席にいる人にも後ろの様子が確認できるようになっているから。つまり、運転手と同乗者で周囲の状況を常に監視しているということです。

もし広い道を走っていてバックミラーが2つ付いたクルマを見つけたら、十中八九覆面パトカーと思って良いでしょう。

その3|地元ナンバー&8ナンバーには気を付けよう

覆面パトカーというのは管轄地域(県)をまたいで取り締まりするということはありません。特に一番左車線(低速車線)を走行している走行地域ナンバーのセダンは要注意。高い確率で覆面パトカーの可能性があります。

また、ナンバープレートの地名横にある3桁の数字の1文字目が「8」である場合、これもまた覆面パトカーの可能性が大。覆面パトカーは特殊改造車両の扱いであるため、8ナンバーの可能性があります。もちろん3ナンバーや5ナンバーの車両もあるのでそれらしいクルマを見かけたら安全運転に努めましょう。

まとめ

今回は覆面パトカーの見分け方についてご紹介しました。

安全運転に努めていれば覆面パトカーを機にする必要は一切ありません。ただやはりうっかりスピード超過をして検挙されるなんてこともありますので、周囲を走るクルマに十分に気を配りながらドライブを楽しんで下さい。安全運転でカーライフを満喫しましょう。

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