徐々に販売台数減少に悩むプリウス!しかし運転性能は格別だ

徐々に販売台数減少に悩むプリウス!しかし運転性能は格別だ

プリウス1

トヨタがハイブリッド車としていち早く販売を開始したプリウスは、2010年代を代表する車です。

ハイブリッド技術によって燃費がガソリン車よりも向上しており、
車体の購入費は高いものの維持費が安いメリットを持っています。

しかし徐々に販売台数が減少に転じています。

前年比割れも起きているプリウスではありますが、現行モデルの運転性能と安全性は非常に高いものを持っています。

プリウスの運転性能は進化を続けている

プリウス2引用:トヨタ

現在のプリウスは4代目です。

初代は1990年代に販売されたハイブリッド車で、当時は他の車のボディに似たようなイメージでした。
2代目から独自の進化を続け、4代目の見た目はスタイリッシュなものに変わりました。

運転性能についても、トヨタが提供している安全設備が全て備えられています。

レーダーによる自動ブレーキはもちろんのこと、車線をはみ出さないようにコントロールする技術も備えられています。

また、ハイビームについてもしっかり対応しており、
自動的にハイビームとロービームを切り替える機能が搭載されています。

そしてレーダーによって他の車についていく技術が追加されました。

今まで運転時に他の車についていくのが難しい、スピードコントロールができないと感じていた方も、
気軽にスピードのコントロールが可能となり、より安定して運転できるようになりました。

リッター最大40キロを超えるハイブリッド車

プリウス3引用:トヨタ

プリウスのメリットは何といっても燃費です。

初代の当時からハイブリッド車としては高い燃費を誇っていましたが、
エンジンなどの開発が進んでリッター40キロを超える車種も登場しました。

4代目になり更に燃費は高くなり、運転時に必要なガソリンはかなり減少しています。

車体の購入費は300万円程度とやや高いものの、燃費の高さによって維持費が大きくなりません。
バッテリー部分の小型化と空力性能の向上も追加され、現在のプリウスは従来までの車よりも大幅に燃費が改善されているのです。

レースの舞台でも活躍する4代目プリウス

プリウス3引用:トヨタ

非常に高い運転性能を持っているプリウスですが、現在はレースの舞台でも活躍しています。

日本が誇る自動車の最高峰レースであるSUPER GTにプリウスが参戦しており、
トップ争いを繰り広げることもしばしばあります。

4代目プリウスは、今までレース等でも培われた技術がすべてつぎ込まれた非常にいい車です。
売上台数は伸び悩み始めているものの、乗ってみるとその安心感と高い性能に気づかさせる車なのです。

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