危険!“あおり運転”の危険性

危険!“あおり運転”の危険性

事故車
最近たびたびニュースで話題に上がる“あおり運転”。
自分本位な運転で周囲に迷惑をかけるだけでなく、
万が一事故を起こすとドライバー自身の人生が180度変わってしまう大変危険な行為です。

今回はそんなあおり運転の罰則や対処法についてまとめてみました。
被害者、加害者その両方にならないよう余裕を持った運転を心掛けましょう。

あおり運転は危険行為!通報されると一発免停の可能性大!


そもそもあおり運転とは、前方を走るクルマに対して

  • 執拗に車間距離を縮める
  • パッシング・クラックションを繰り返す
  • 強引に追い越す
  • 運転を遮り因縁を付ける
  • など、ドライバーや周囲に脅威を与える危険運転のことを指します。

    あおり運転は、死亡事故などにつながる“危険極まりない行為”として見做され、
    「過失運転致死傷罪」などの重い処罰の対象となってしまいます。

    仮に事故を起こさないとしても、
    あおり運転を行い通報されるだけで一発免停などの処分に課される場合があります。

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    あおり運転の被害者にならないためには?

    危険信号

    “危険極まりない行為”と解説させて頂いたあおり運転ですが、
    いつ何時ご自身が被害者として巻き込まれるか分かりません。

    万が一、あおり運転を受けた場合、一体どのようにして対処すれば良いのでしょうか?

    ■少しでも「怖い」と感じたら追い越しさせる
    あおり運転をする人というのは

  • 急いでいる
  • ご自身の運転にイライラしている
  • そもそもタチが悪い
  • などが挙げられます。

    もし、あなたが運転するクルマの後ろに危険行為を行うドライバーがいたとしたら
    すぐさま追い越しを促しましょう。

    出来るだけ広い路肩やコンビニの駐車場に一旦停車させ、自ら危険を回避する必要があります。

    ■初心者マークや“お先にどうぞ”などのステッカーを付ける
    初心者マークや“お先にどうぞ”、”赤ちゃんが乗っています“などのステッカーを貼り付け、
    事前に対処しておくというのも適切な対処法として挙げられます。

    後ろを走るクルマからよく見える所に貼っておくことで
    「このクルマはゆっくり走るんだな」と印象付けることができます。

    最近では、100円ショップなどで安価に購入できるものもあるので
    被害者になる前にしっかりと対策を行っておきましょう。

    ■ドライブレコーダーを取り付ける
    ドライブレコーダーは、
    万が一あおり運転を受けた場合や事故が起こった時に
    “確固たる証拠”としての映像を録画するにはもってこいのツールです。

    近年のあおり運転増加に伴い、
    警察庁のホームページでもドライブレコーダーの活用について解説されており
    「自分を守るためのツール」として需要が高まっている必須アイテムです。

    価格はピンキリですが、もしもの時のための保険として装着しておくことをおすすめします。

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