車の傷は自分で直す時代?高い費用を支払うよりも安く直そう

車の傷は自分で直す時代?高い費用を支払うよりも安く直そう

車の傷は修理を担当しているお店で直してもらえます。
しかし、傷の修理を短時間で行ってくれるのはいいですが、
その費用はとても高いものになってしまいます。

傷を安く修理したいと考える方は、自分で修理する方法を考えたほうがいいかもしれません。
修理費用を抑えられる自分で行う方法は、少しコツが必要です。

コツをしっかりと覚えておけば、車の傷は綺麗に自分でも直せるのです。

傷がついた場所はしっかりと洗おう


傷がついているところは、しっかり洗わないと修理ができません。
これは業者に修理を依頼した場合でも同じことで、
まずは綺麗に洗ってから傷をわかりやすい状態にしています。

洗わないで傷を修理した場合は、傷の中に細かい石などが入り込んでしまい、
その影響で傷が正常に修理されません。
必ず傷のついた場所は洗いましょう!

傷のついた部分をコンパウンドで磨こう


次にコンパウンドと呼ばれるものを購入し、
傷のついている部分を優しく磨いてください。

コンパウンドは傷を埋めるために利用するのではなく、
傷がついている部分を目立たなく失くするために利用する道具です。

従って傷を埋めて対応するのではなく、
磨いて傷と他の部分の断面が目立たなくするような状態にします。

ここで気を付けたいところは、力を入れてコンパウンドで磨かないことです。

力を入れると余計な部分まで傷を付けてしまい、
広範囲で傷の修理が必要となってしまいます。

優しく磨くように心がけましょう。

仕上げ用のコンパウンドで更に綺麗に磨こう

最後に仕上げに使うコンパウンドを利用して細かく磨きます。

最初に利用しているコンパウンドよりもかなり目が細かく作られているものが仕上げ用です。

このコンパウンドを利用して綺麗に磨くようにしてください。
傷がついている部分を見た際に、他の部分と全く変わらないような状況になっている場合は、
傷の修理が完了していると考えていいでしょう。

まだ傷の部分が目立つような状態であれば、コンパウンドを利用してさらに磨くようにしてください。

色が気になる場合はスプレーやタッチペンで対応


コンパウンドを利用して磨いた場合、部分的に色が異なったり、
違和感が生まれる可能性もあります。
もし色の部分で違和感を感じているようなら、その部分だけをスプレーによって塗装する、
もしくは市販されている車用のタッチペンで塗装して、違和感が残らないようにしましょう。

タッチペンの方が安くて便利ですが、メーカーと車種ごとに使うタッチペンが異なりますので、
必ず車に対応している商品を購入してください。

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