ダイハツタントが乗り降りしやすい理由は扉の開き方にある!

ダイハツタントが乗り降りしやすい理由は扉の開き方にある!
ダイハツタント
ダイハツ公式HPより

ダイハツタントは注目を集めている車の1台です。
家族で移動する際にとても便利ですし、
重いものを車に入れる際も非常に楽で、乗り降りをしやすい良さを持っています。

なぜダイハツタントはここまで乗り降りをしやすいのでしょうか。
実はその秘密は扉の開き方にあり、従来の車とは異なる方法を採用しています。

ダイハツタントは扉の開き方を別々にしている

今までの車は、扉の開き方をほぼ同じように作っています。
右から開くように作られている車が大半で、
後部座席も含めて同じ開き方を行えるようにしています。
最近ではドアのレバーを引くだけで自動的に開くような車も登場しました。

ダイハツタントの場合、ドアに車の柱に該当するピラーが付けられています。
閉じている状態ではピラーが存在するように思われますが、扉を開くとピラーがなくなり、
前と後ろの座席を遮る柱がなくなります。

ピラーによって乗り降りがしづらい状況になっていた車が、
ピラーが消えることで乗り降りがしやすい状況に変わっているため、
ダイハツタントは非常に乗り降りのしやすい車へと変わったのです。

しかも、前の席に取り付けられている扉と、
後部座席に付けられている扉が別々の開き方をしています。
前の席は従来までの右から開くような扉で、後部座席は引き戸のような方式を採用しています。

これにピラーを取り外すという方法を採用したため、
扉を開くとかなり広い乗り降りのスペースが作られるのです。

この扉の開き方こそダイハツタントが乗り降りしやすい理由です。

ダイハツタントで家族に安心

ダイハツタントで家族に安心
ダイハツ公式HPより

ダイハツタントは子供を抱えている家族にも便利な車ですが、
最近は高齢者の方に安心できる車として利用されています。

乗り降りに不安を抱えている高齢者の方にとって、
ダイハツタントはあまり車高が高くないこと、
そして降りられるスペースが非常に広く作れることなど、
高齢の方が乗り降りの不安を抱える心配がありません。

乗り降りの広いスペースを確保できるため、車椅子を利用している方も安心です。

車椅子が載せられるように車を改造する必要はなく、
ダイハツタントの後部座席の後ろに畳んだ車椅子を載せて移動します。

後は必要な場所で車椅子を出し、乗り降りのスペースに近づければいいのです。

広いスペースが確保されているため、
足腰の弱い人を誘導させる負担が小さく、車椅子にすぐ乗せられるのです。

高齢の方から子供まで、家族に与えられる負担が軽減されているダイハツタントは、
これから売上台数がさらに伸びる車の1台でしょう。

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