ワックスがけで注意すべきポイントは?知って得する豆知識

ワックスがけで注意すべきポイントは?知って得する豆知識

洗車の仕上げとして用いられるカーワックス。クルマに艶や輝きを与えるほか、汚れが付いても簡単な水洗いで落ちる、小傷を隠してくれるなど、カーワックスにはありとあらゆる効果が期待できます。

そんなクルマを長持ちさせるカーワックスですが、使用の際の注意点はどのようなものが挙げられるのでしょうか?使用法を間違えると大変なことになるかも?ぜひこの記事を参考に、今後のカーメンテの役に立てて下さい。

ワックスがけは一苦労!まずは気合を入れるべし!

これまでにワックスがけを経験したことがある方ならお分かりかと思います。

一口に「ワックスがけ」と言っても、洗車→拭き上げ→ワックスがけ→拭き上げと、それなりの重労働が長い時間続きます。

最近のカーワックは品質が高いので、作業効率も上がったとは言えども、やはり一連の流れをこなすとなると時間や体力、技術などが必要となってきます。

ただし、全行程を乗り越えることで、施工前と比べ格段に艶や光沢を得ることができるほか、クルマの塗装を守ることだってワックスがけには期待できます。

「愛車のため」を奮起して、気合を入れてワックスがけに臨むようにしましょう。

丁寧な洗車が仕上がりを決める!

カーワックスを施す前に「丁寧な洗車」を心掛けるようにしましょう。

時間をかけて丁寧に洗車することで、目に見えない砂埃や汚れを落とすことができ、後々のワックスがけの精度を上げることができます。

洗車の際には、専用スポンジやシャンプー、拭き取り用のウエスなど、できるだけ清潔なものを準備し、時間をかけて丁寧に洗車するようにしましょう。

カンカン照りは要注意!曇りの日を狙う!

ワックスがけをするに当たっての注意点として「当日の天候」が挙げられます。

直射日光の強いカンカン照りの下でワックスをかけるのは危険!

太陽からの熱い日差しによってクルマのボディ温度は急上昇し、かなり高温な状態になります。

クルマに残った水滴がシミになりやすいこと、ワックスが乾いて綺麗に施工できないそもそもボディが暑すぎて効率的に作業が進められないなど、

ワックスがけをするなら曇りの日を狙うべきです。気温が低く、ワックスの伸びも期待できベストコンディション。夏場に行うのであれば、朝の涼しい時間帯や夕方などの気温が下がってくる時間帯を狙って作業することが好ましいでしょう。

使用するワックスは少量で十分!

いよいよワックスがけ。使用するワックスの量は少量で十分です。

あまり大量に塗布しすぎるとボディがベタベタになり、かえって汚くなってしまいます。

バンパーやボンネットなど、各パーツごとに手際よく進め、ある程度ワックスが乾いたところで一気に拭き上げます。

この時も、必ず乾いたウエスを使用するように。濡れたものを使うと、またワックスが伸びてしまい二度手間。

乾いたウエスで手際よく拭き取ることで、艶や光沢を得ることができます。

ワックスがけで愛車をピカピカに!

「愛車を長持ちさせたい!」そんな方は、定期的にワックスがけをすることをオススメします。

ワックスがけには艶や光沢を得ることはもちろん、塗装の劣化を防ぐ役割や汚れにくくするなどの効果があります。

ぜひこの記事を参考に、ご自身の愛車を綺麗にしてみてはいかがでしょうか?

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